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頼りになる害虫ハンター

山に棲んでいると、虫の多さに閉口することも間々あるのですが、家の中

に入ってきても大丈夫。害虫ハンターのアミちゃんが、きっちり仕留めて

くれますから…。羽虫、ムカデ、ゴキブリからヤモリまで、どんな生き物

でもしっかりキャッチ。何故か、仕上げは僕の枕元にそっと置くのですが。

 

昨夜、リビングに寝転がってうとうとしておりました。頭の辺りにウメ、

小脇にはユキ。猫に囲まれモワモワ蒸し暑く、それでいて、床の冷たさ

が心地よく、ついついうたた寝をしていたのです。足元にはアミが寝てい

たんだと思います。僕が寝る時の典型的なフォーメーションですよ。

 

突然、ガサッと足を襲われました、アミですよ。確かに直前、何者かが僕

の踝辺りを這った気がして、ゾクゾクっとして目覚めたのですが、アミが

足元に飛びかかったのは同時でした。もちろん、ユキもウメも飛び起きま

した。ところが、何度辺りを見渡しても何もいない。猫達はうろうろして

ましたが、僕は眠気に勝てず、再び寝転がって寝ようとしたのです。

 

その直後、足首から膝にかけてズボンの中を何者かがガサガサっと這い上

がる感触があって…あの気持ちの悪さと言ったら…慌てて飛び起き、ズボ

ンの上からその何者かを掴みました。膝のすぐ下、脛の辺りですか。生地

越しに掴んでいるから、ズボンを脱ごうにも脱げない訳です。

 

初めて妻に助けを求めましたよ。娘を寝かしつけて、そのまま一緒に寝て

いたようなんですが…。今思い出してもゾクゾクしますよ。妻に裾を引っ

張ってもらって脱いだんですけどね、そっと生地を裏返すと、ぐったりと

弱ったゴキブリでしたよ。アミに弄ばれ、僕のズボンの中に隠れたんでし

ょう。ああ、気持ち悪い。

 

まあ、ムカデじゃなくて良かったんですけどね、アミにはなるべく弄ばず

に一撃で駆除して欲しい旨を伝えましたよ。家猫の彼女にとっては、たぶ

んアレが一番の娯楽なんでしょうけど…それだけに、久々の獲物をじっく

り弄んだのかもしれませんが。

 

ちなみに、ユキはそっと触るだけで、ハンターとしては最低ランクですよ。

ウメに至ってはほとんど参加しないですから、やはり、我が家の害虫問題

における専門家はアミだけですよ。今後も頼りにしてるんですけどねえ。

2016.07.12 Tuesday 02:45
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騒ぐ猫たちを静める方法
ちょっとヒザが痛いな。
昨日の夜、やりすぎたかな…ねこ祭り。
妻も娘も実家に帰っていなかったしね。
久々だったから、長めにやったんだよね。
四つん這いで猫たちを追いかけ回す…通称、ねこ祭り。
3倍ぐらいに尻尾を膨らませ、興奮するんだよ、奴ら。
ウメなんか襲ってくるもんね。
興奮して逃げまどい、時には襲ってくるんだよ。
それでも、一度アレをやると、後は静かに寝てくれるから。
ネコ科は持久力ないから、猛烈に走ったらぐったりするんだな。

一人で家にいると猫たちが騒ぐんだよね。
ウメは足で爪を研ぎ、ユキは鳴き叫び、アミは本の角を噛む。
ケンカもするし、追いかけ合うし…兎も角、うるさいんだな。
そんな時は、四つん這いで追いかけると、皆興奮して走り回る。
走って走って…そのうち疲れて静まる。何事もなかったように…。
ただ、こっちも持久力ないから疲れて寝ちゃうんだけど。
騒ぐ猫たちを静める方法…他にないものかなあ。
 
2016.04.18 Monday 00:58
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猫の日

2月22日は猫の日だって。
2016.02.22 Monday 02:05
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朝の真っ白な猫
朝晩寒くなり始めて我が家の猫達もストーブとコタツの点火をねだるよう
になりました。3匹がそろってストーブに向い、僕か妻の方に顔だけ向け
何か言いたげな表情をします。去年は火傷したアミもすっかりストーブの
魅力にはまったようです。もうストーブの恐さを忘れたのでしょう。

夜間は広々と眠る妻子を余所に、シングル未満の狭いエリアに僕と猫達が
重なって寝ている状態なのですが、もう慣れたものでそれぞれ所定の位置
のようなものが決まっています。狭いながらもホカホカした状態なので、
それはそれで心地良く眠ることができるのです。

朝一番のユキが、顔色が悪いことに気づいたのはずいぶん前のこと。犬や
猫の顔色なんてなかなか判断できないのですが、ユキに至っては一目瞭然。
白い毛に白い鼻、耳も目元も白くて力なく鳴く様は誰が見ても低血圧といっ
たところ。朝の真っ白なユキはいつも以上に弱さが際立っています。



変温動物さながら、昼寝の時間は写真のようにピンクに戻るので、やはり
朝が苦手なのかもしれません。ヒモなどで遊んでやるとかなり濃いピンク
になるので、ムキになったこともやはり一目瞭然。もし彼が人間なら緊張
や興奮が隠すことができない正直なタイプなのでしょう。

しかし、彼が本当に人間だったなら、32歳無職低血圧で朝が苦手な…凡そ
社会生活に向かない、でも緊張や興奮を隠すことができない正直者…とい
うことになり、我々夫婦の悩みが一つ増えることになったと思います。まあ
、猫の無職を心配する暇があれば、自分の無職と社会生活に向かないことを
心配した方が有意義なことは分かっているのですが…。
 
2015.12.09 Wednesday 23:54
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茶色に染まった竹光侍
ゆうこちゃんが貸してくれた松本大洋の「竹光侍」面白いね。
マンガは久々だったけど、ついつい読んじゃうなあ。
ただ…もう、茶色に染まってしわしわになったから返せないよ。
だから、近々アマゾンで買って別のを返しますね。

朝夕涼しくなって季節の移ろいを感じたのでしょうか。
近頃、ユキが妙にモヤモヤしているようです。
暗闇でぐったり眠るユキを見ると、妻が床に置きっ放した
白いトートバッグかと勘違いするほどペラペラなのですが…。

とは言え奴もオトコ。過しやすい季節になってモヤモヤするのか
時折、猛烈な勢いでウメを追い回し、シャーッだかカーッだか言われ
ています。今朝も、ウメを追いかけて家中走り回り、劣勢になったウメ
が珈琲カップを蹴飛ばし、その珈琲が竹光侍を茶色く染めました。

あのマンガには不敵なオスの黒猫が出てきますが、我が家の黒猫事情は
少々異なるようです。ウメはいつもユキに追われ、そのユキはアミに追
われています。そして、そのアミはウメに叩かれる…三つ巴といえば
いいのでしょうか。ウロボロス的な不思議な構図です。
犬やニワトリのような明確な順位はないのでしょう。
それにしても、アミは何故ユキに強いのだろう?

 
2015.08.28 Friday 22:15
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欲しいのは猫じゃなく…
この一ヶ月ほど、テッペイと協議した議題の一つに「新人の発掘」がある。
この夏は、高校生のなっちゃんがバイトを申し込んでくれたので…見た目
以上に根性がありタフな女子高生…なんとか切り抜けることができた。
しかし、僕とテッペイを除き不定期な女性4人という布陣はぎりぎりの人数
で、4人のうち1〜2人+我々オトコという不安定な構えは、常に休業の
危険と隣り合わせという状態であり、脆弱な店であった。
しかも、来年はどうなるか全く予測不可能で、僕とテッペイの意見は新人
を採用するで一致したのだが…。

希望は「タフでバカなオトコ」である。このタフバカ路線は僕以降テッペイ
に至るまで継承されており、僕が理想とする仕事スタイルを完結するには
どうしても必要な資質だと思っている。ところが最近の若者の仕事への考え
方は、残念ながら逆であるように見受けられる。
仕事への考え方以外にも、あらゆる製品や広告が、「スマートで賢い」方が
人生に於いて得する、あるいは、現代人のあるべき姿、さらには人生の勝者
でもあるかのように偏った考え方で流布され、また、若者はアホだからそれ
を真に受け、他人よりスマートで賢く生きようと苦悩する。
そんなことで苦悩するぐらいなら、「タフでバカなオレ」と開き直った方が
よほど人生を愉快に生きれるというものなのだが、ネットやテレビの洗脳は
簡単には解けない。愉快で豊かな人生を手にしたいなら、強靭なタフさを
身につけ、且つ己のバカさを自覚すること以外にありえないだろうに。

そんなことを考えつつ、どこかに「タフでバカなオトコ」はいないだろうか
と、そんな若者を見つけることができなかと、そろそろ本気で人探ししよう
と思っていた矢先だったんだが、僕に届く情報は仔猫話ばかり…何故?
まあ、人間の若者を探しているんだけど、猫の若者を探している人がいれば
「下の写真の子を保護している」と情報が届いております。
猫エイズ、白血病共に陰性、ノミ駆除済み、虫下し済みとのこと。
興味があればご一報くだされ。

 
2015.08.19 Wednesday 23:58
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里子に仔猫が…

早速サラミを仕込んでみました。これを冷蔵庫内に吊るし2週間ほど熟成させ
れば食べごろになるそうです。はたして2週間も我慢できるのだろうか?ある
いは、その数日後に腹痛で休業する羽目にならないだろうか?すべては実験
あるのみです。やはり試しに食べるのはテッペイの役目だろうなあ。

さて、もう一月以上も前の話ですけど、ウチの庭で保護し里子に出したサバ
トラちゃんがいましたよね。あれから女の子であることが判明し、フーちゃん
という可愛い名前をもらったそうなんですが…。

なんと、その後あれよあれよという間にお腹が大きくなり、妊娠していること
が判明しました。それも、もう来週だか再来週だか…近々出産予定です。いや
、めでたいような、申しわけないような…何ともむず痒い気分ですよ。

産まれたら様子を見に行く予定なんですが、正直楽しみですよね。我が家にも
猫は十分居ますけど、やはり仔猫の可愛さは格別ですからね。そのうち写真を
載せると思いますが…それとも里親探しをするかな?

我が家の連中といえば、この梅雨の気だるさにやられて、ウメは黒い水溜りの
ように、ユキは布団からはみ出た綿のように転がってますよ。アミちゃんだけ
は何故か終始忙しいようで、コツコツと爪を鳴らしてウロウロしてますが…。

 
2015.07.10 Friday 00:04
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