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夢か現か、ウメさんの出番。
ベッドからだらりと垂れ下がった右腕に何やらモゾモゾした感触。ムカデが這っている。
慌てて飛び起き払い除けるも、火を当てられるような痛みと不快感。
痛いのか熱いのかあるいは、痒いのか判然としない。

嫌な夢で目覚めるものだ。目覚めてからも腕が痛痒い気がした。
顔の向きを代えると、ユキ、妻、娘の順でぐっすり眠っている。
あぁぁ夢で良かった。寝ている間にムカデに咬まれるなんて嫌過ぎる。

仕事を終えて、むず痒い腕を見る。明らかに腫れている。小さな傷が2箇所。ムカデだ。
アレは夢じゃなかったんだ。そう言えば今朝、腕を叩いた時に何か感触があったような…。
ウメさん、出番ですよー。ムカデです。やっつけて下さいな。



※今日の三毛ちゃん情報
本日は一切姿を現さず。昨夜のカリカリも食べた形跡なし。
う〜ん。心配だ。野山には仔猫より強いヤツが案外多いんだよなぁ。
2012.08.18 Saturday 00:56
今日のウメちゃん comments(1)
夏の狩り。
天気予報なんかを見るとゲンナリするのだけれども、実感としてはピークを過ぎたきがしますね。
アスファルトに囲まれると、どうしても熱気が冷めないが、土に囲まれた我が家の夜は存外涼しい。
コオロギなんかもちょろちょろし始め、おっ?もうそんな季節か…なんて思ったりするのです。

蚊だかなんだか、小さな羽虫が家の中を飛び、釣られてヤモリなんぞも家中を徘徊する季節。
こうなると、俄然ヤル気が湧いてくる猫たち。騒ぐだけで飽きっぽいユキは当てにならないけれども、
執念深くて根気強いウメは、ハンターとして申し分ない資質。

普段、ポヨンとして床に転がっている黒猫が、人が変わったように、いや、猫が変わったように
狩りに精を出す。壁を見つめてじーっと待つ。よく見ると時々うたた寝もしているが、それにしても
根気強い。でも、そんな方法でヤモリが獲れるのだろうか?なんてバカにしていたのです。

何処からかパリパリムシャムシャ音がする。そう、ウメがヤモリを食べている音が。
口元を見ながらギャアギャア騒ぐユキ。ウメさん、お嬢かと思いきや、ワイルドだぜ。
だが、残念なことにユキが騒ぎ過ぎ、娘が目を覚ますので、ヤモリは見つけ次第妻が捕獲して逃がしている。

掃除、洗濯、炊事に授乳…また新たな仕事が増えた妻。ご苦労様。
次にヤモリを見つけたら、僕が捕獲しよう。猫たちの方が早いかもしれないけど…。

2012.08.03 Friday 01:03
今日のウメちゃん comments(0)
私は眠い。

「ウメさん、僕は新聞読みたいんですけど…。」
「うん?あ、そう。読めば…。」


「いや、あの新聞を…読みたいなぁって。」
「うぁん?だから読めば(怒)」


「いや、あの…新聞…。もういいです。」
2012.06.01 Friday 21:27
今日のウメちゃん comments(1)
ウメの育児

先日、退院帰りの妻が自宅に寄った時、ユキを見て一言。
「なんか、かっこよくなってる。」
「しばらく見ないうちに、オトナになったねえ。お兄ちゃんぽくなって…。」
「えっ?変わんないでしょ。」と僕が言い、「えっ?ウザくない?」とウメが言う。

そう言われれば、最近大きくなった気がする。
いつの間にか歯も抜け替わり、顔もシュッとしたかもしれない。
しかし、妻がいなくなって以前より甘えるようになったユキ君。
負担の大部分はウメにかかっている。案外面倒見のいいウメさん、ありがとう。


一方、僕に言いたいことがあるウメさん。何?何でも言ってくれろ。
「アイツ、声大きいし、毛抜けるし、すぐ寄ってくるし、暑苦しいし…ウザ〜い。」
そうかい、そうかい。ウメちゃんエライねえ。ちゃんと面倒見てるじゃないの。

確かに、う○この度に大声を張り上げるユキの様子を見に行き、黒猫なのに、
白い毛がいっぱい付いてるウメさん。ナムの時よりも、まめまめしく相手をしている。
でも、アレでしょ。結構カワイイと思ってるんでしょ。

2012.04.09 Monday 22:31
今日のウメちゃん comments(1)
猫声の快…その解…その顛末
再び寒さが帰ってきた水曜日。ランチ中に雪が舞っていた。
今頃アイツはどうしているだろう?コタツでぬくぬく眠るウメと
寒空の下凍えている白猫を同時に思い浮かべる。
しかし、外に居た父に猫の声を聞いたか?と問うと、否との答え。

予約のない水曜日の夜。鍋焼きうどんで暖を取りながら、7時のニュースを見ていた。
外から…それもかなり近くから猫の鳴き声。やはり近くに居る。浮き足立つ夫婦。
ダウンジャケットを二重に着込み、軍手にニット帽、猫用煮干とパン切れを持参し
いざ外へ。ウッドデッキの前に板を敷き座り込む。猫と僕の距離は推定1m。

つたない猫語を駆使しながら、根気良く待った。点々と煮干を撒き、
辿れば僕のところへ来るように。寒風にさらされ耳が痛いが、隠すと気配が分からない。
20分ぐらいは要したか?行きつ戻りつしながら、ついに目の前に来た。ふふふっ。
気取られぬようにそーっと、素早く、それでも優しく背中を捕まえた。


思っていたよりずいぶん小さい。見たところ外傷も無く、目ヤニや鼻水もなし。
痩せてはるものの、すこぶる元気な女の子。たぶん。
5分ほど抱えて手を当てる。緊張が解け、ゴロゴロふみふみ状態になった。


良く観察すると、素敵なオッドアイじゃないの。
カリカリと水をあげると、「うみゃい、うみゃい。」と不思議な食べ方をする。
何かの映像で見たことがあったが、まじかで見ると面白い。
面白くないのはウメさん、初見でカーッと唸ったのは言うまでも無い。


2012.02.08 Wednesday 21:08
今日のウメちゃん comments(4)
脱力ウメ
節分が過ぎまだまだ寒い日が続くが、お日様さえでれば室内はポカポカ。


小さなクマが日向ぼっこしているかと見間違えるが、
日中のウメさんは脱力系キャラ。日差しを浴びてキラキラしている。

こういう姿を見つけると、その毛皮の中には小さなおっさんが入っているのでは?
と疑いたくなるのだが、おっさんでは夜にあのようには走れまい。
ウメさん2歳、ただ今充電中。
2012.02.04 Saturday 22:35
今日のウメちゃん comments(0)
ウメ枕
最近よく足がしびれるのです。
座っていても、寝ていても、気づけば足がしびれている。
もしや、料理人によくあると言う静脈瘤では?なんてことはありません。
理由は簡単、ウメが長時間乗っているから。

軽そうに見えても意外に圧迫されるウメ枕。(枕になるのは僕の方ですが)
それでも映画一本ぐらいは辛抱できるんですが、さすがに一晩となると…。
まぁ大政を思い出せば、ウメぐらい軽いもんですが。
彼の場合は、5分ヒザに乗せるだけで立ち上がれなくなってましたから。

そうは言っても、猫との密着は冬の楽しみの一つ。
さて、今宵も喜んで枕になりましょうぞ。



2012.01.28 Saturday 00:43
今日のウメちゃん comments(0)
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