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<< 追悼(言葉にできないぐらい可愛い奴だった) main 活字と静寂 >>
お母さんタヌキ説

梅雨が明けて本格的な暑さが始まる予感。今年も夏が来ましたねぇ。

 

ユキが居なくなった我が家は静かですよ。ああ、家の中で音を出す

のは娘とユキだったんだなぁ…と気づかされました。まぁ、賑やか

で家庭的な雰囲気をユキ一匹で演出していたんでしょうね。アミな

んて(彼女も推定8歳ですが)足音も立てないし、ほとんど鳴かないし

、そもそも出てこないと家の中の何処にいるのかも分からないです

から。ウメはいつも同じ場所で寝てるんですけど、こちらは動かな

い。こうなると、娘だけが妙に騒がしく動的な感じが否めませんが

小2活発系女子ですから、まぁしょうがありませんよね。

 

そんな娘に、いや、娘だからこそそうなのかもしれませんが、いろ

いろ聞かれることが増えましたねぇ。何故お母さんと結婚したのか?

昔の彼女は可愛かったのか?その人はお母さんより美人だったのか?

何故その人と結婚しなかったのか?…等々、僕の女性遍歴ともいう

べき過去を聞きたがりますよ。僕は男兄弟で育ちましたから、親に

対してそういうことを聞いたことがないし、興味もないし、そもそ

も思い付きもしなかったんで、新鮮な気持ちで娘の投げかける疑問

を聞きますよ。…そんなこと聞いてどーしたいのか?謎ですけど。

 

そう聞くと、やっぱり今どき小学生女子はマセているのかと思うの

ですが、どうもそういうワケではないなく、半信半疑ながら心の片

隅で、「お母さんタヌキ説」を信じている節もあるのですから笑え

ます。お母さんタヌキ説というのは、文字通りお母さんは本当はタ

ヌキだという話なのですが、娘がまだ幼稚園の頃に僕が教えた話で

すよ。山歩きをしていた僕が傷ついたタヌキを介抱して、その恩に

報いるために僕の仕事を手伝っている、タヌキだから忘れっぽいし、

陽気なんだよ…そういう話ですね。

 

その説を基にして、人がたくさんいる大型ショッピングセンターや

行楽地、観光地は苦手なんだよ。人が少ない山や海、川や自然が豊

かなところが好きなんだよ…事あるごとにこう話しましたよ。もち

ろん、お前にもタヌキの血が半分入っているから、人が多くいると

ころでは気を付けてね、とね。妻の方もタヌキ役が気に入っている

ようだし、両親から真顔で話されると信じますよね。まっ、僕も時

々妻を見てタヌキかもしれんって思うこともありますから。

 

さて、メニュー替えの方ですが遅々として進んでおりません。雑誌

の取材なんかですでにメニュー数を増やすと話したので記事になる

前に実行せないかんのですが…。ところが、仕込みの方は完了して

いるので、実際は15種類程度のメニューを出せるし、常連さんや遠

慮せずメニューに無い料理をリクエストするお客さんにはオーダー

を受けて提供しているんですよ。なんとも妙な具合でして。

 

パスタですと豚の煮込みソースやミートソースなんかのラグーと呼

ばれるソース類も常備していますし、カルボナーラ、アラビアータ、

ペペロンチーノ、クリームソースなどの基本的なソースも対応して

います。リゾットも同様、ドライカレーのような以前出していた人

気料理も復活。乾麺を使ったナポリタンやたらこスパゲッティのよ

うな喫茶店の定番も…。写真入りメニューということで9割方写真

撮りも終わっているのですが、もう少し時間を下さい。場合によっ

ては「かがわこまち」さん監修の香川のカフェを網羅した雑誌の発

行に間に合わないかもしれませんが…。

 

「できるもんなら何でも作るよ」って、深夜食堂じゃないですけど、

そんな感じでやってますので、気になる方はご注文下さいな。

2019.07.25 Thursday 02:46
家族譚 comments(0)
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2019.09.01 Sunday 02:46
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