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今月の良書
先日友人に借りた本が想像以上に良かったので、その著者の本をアマゾンで
探したんですよ。その時フッと気になって、レビューを読んでみたんですね。

いや〜、酷評も酷評。面白かったと思うんですけどねぇ。あるレビューには、
読み手を選ぶ…みたいなことを書いていたんで、おっ、選ばれたか。なんて
思ったですが、それにしても、そこまで書かなくてもいいんじゃないかなぁ。

まぁこんな仕事をしてると、日々「人それぞれ」を痛感しますが、最近では
自分がスタンダードからちょっとズレてることを自覚させられますなぁ。

僕がちょっとばかしズレていることを前提として、今月読んだ数冊の本の中
から、おすすめ本を選ぶとしたら…。

「袋小路の男」…10年ぐらい前の川端康成賞らしいですけど、この小説は
良かったですよ。現代風の純愛小説とでも言うんでしょうかねぇ。おっさんが
読んでも、グッとくるものがあると思います。

「幻影の書」…コレはオースターの傑作の一つと思うんですけど、こんな良い
本が、ブックオフで¥100で売ってたなんて、世の中有難いこともあるんですね。
長編で読み応え抜群ですし、波乱万丈のヘクターの人生と謎に引き込まれます。

読書兼飲み仲間のH氏が新たに置いて帰った2冊。百田尚樹の「モンスター」と
村上龍の「5分後の世界」は、きっと面白いんでしょうねぇ。売れっ子作家だし。
僕はその前に、エリザベスMトーマスって人が書いた「犬たちの隠された生活」
を読もうと思っているんですがね、そんな暢気な読書もゴールデンウィークが
始まると、本どころじゃなくなるんだろうなぁ。


 
2014.04.19 Saturday 02:00
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