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何かの職人になる練習

金土の二日間で愛媛に行く予定でした。ちょっとしたイベントに参加

して、家族旅行も兼ねたりして…まぁ、アレでイベントは中止になり、

そのまま旅行も取りやめることになったんですが…。

そうこうするうちに、学校が休校になるなんて話になって、大きなイ

ベントや行事なんかも軒並み中止が決まり、建前上は不要不急の外出

は控えようという、そういうことになったんでしょ?たぶん。

 

朝、牛乳がないことに気づいて慌ててマルナカに行ったら駐車場はい

っぱいだし、レジは行列だし…なるほど、皆さん家にこもるわけね。

そう解釈する方が自然でしょうよ。外出を控えて家にこもるんだな、

と。だから、こんなにお客さんが多いなんて想定外でしたよ。想定外

すぎて、もう足がガクガクだわ、ガクガクのグラグラだわな。明日は

厨房に立てるんかなぁ。

 

さて、楽しみにしていた旅行も取りやめになって、昭和の子供のよう

に「ガーン」って言いながらショックを受けた娘を元気づける為に、

グラインダーを授けました。卓上グラインダーです。回る砥石に刃物

を当てると研げる機械です。普通は農機具や刃物の研ぎに使うのです

が、火花を怖がるので今回は木を削りましたよ。これが案外楽しいの

ですよ。特に意味ないんですが黙々と木を削る作業が…。

 

前々回はグルーガン、前回がミニルーター、そして今回は卓上グライ

ンダー。最近僕が娘に与える玩具は電動工具ばかりですが、小2女子

でもハマりますよ、どっぷりとね。次回はサンダーなんかどうかしら。

木片を切ったり、削ったり、くっつけたり…テレビ見たりゲームする

より良いと思うんだけどなぁ。最近の初心者向け工具は安いくて案外

ちゃんとしてから。まぁ、使い方を誤れば怪我しますけど、それもま

た良し…かな。兎も角、火曜日から学校は長い休みになるようですか

ら、時間をかけて大作が作れそうですよ。そのうち工房がいるなぁ。

 

 

 

 

2020.03.02 Monday 03:02
家族譚 comments(0)
正月休みは読書三昧

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

年末年始の休業の間に問い合わせを頂いた方、あるいは、お断り

したお客さんにはご迷惑をお掛けしました。ゆるりと。明日から

営業致します。野菜も切ったし、スープも作ったし、ケーキも焼

きました。納入業者は6日からですから、オリーブオイルや生ク

リームがやや少ないのが気になりますが…まあ何とかなるでしょ

う…気が向いたらお立ち寄りください。

 

さて、お正月は?といえば、我が家の恒例行事となありつつある

BOOKOFFの初売りに行ってきました。買い物かごが重くなるほ

ど本を買って、帰りにマックでポテトを食べながらそれぞれ読書

するのが我が家流。なんとも地味な行事ですが、娘も小学校に行

き始めて以降メキメキ読書力をつけてますから、それなりに静か

で充実した時間を楽しむことができるのですよ。

 

今回は娘の本が一番多かったですから驚きですねぇ。学校の図書

室で読んだ本の続編だとか…。熱心に字を追う姿を見ながら、だ

いたい思い通りになったな、と。僕は子供に何かを教える気が更

々ないので、読書習慣だけはつけたかったんですよね。まぁ、親

とはいえ、ひと一人の人生経験なんて知れてますからねぇ。森羅

万象、大抵のことは何かの書物に書き記されているので、必要な

ことは親に聞かず、検索もせず、書いてそうな本を見つけて読ん

でね…と、こんなスタイルですよ。

 

こうしておけば、その時々で、娘が読んでいる本を見ただけで、

彼女のことが少なからず分かるじゃないですか。娘が好む本を読

めば、ああ、なるほど…と。あるいは、僕や妻が好む本を読めば

我々のことを理解できるかもしれません。もちろん、会話もする

のでしょうけど、一見迂遠なこういうコミュニケーションがいず

れ有効な時が来るような気がしますよ、我が家の場合。

 

まっ、本はこれぐらいにして、明日の準備の仕上げでもしましょ

うか。新年一発目は「たらこパスタ」と「豚バラ煮込み」で始め

ましょうかねぇ。

 

 

2020.01.05 Sunday 00:33
家族譚 comments(0)
お母さんタヌキ説

梅雨が明けて本格的な暑さが始まる予感。今年も夏が来ましたねぇ。

 

ユキが居なくなった我が家は静かですよ。ああ、家の中で音を出す

のは娘とユキだったんだなぁ…と気づかされました。まぁ、賑やか

で家庭的な雰囲気をユキ一匹で演出していたんでしょうね。アミな

んて(彼女も推定8歳ですが)足音も立てないし、ほとんど鳴かないし

、そもそも出てこないと家の中の何処にいるのかも分からないです

から。ウメはいつも同じ場所で寝てるんですけど、こちらは動かな

い。こうなると、娘だけが妙に騒がしく動的な感じが否めませんが

小2活発系女子ですから、まぁしょうがありませんよね。

 

そんな娘に、いや、娘だからこそそうなのかもしれませんが、いろ

いろ聞かれることが増えましたねぇ。何故お母さんと結婚したのか?

昔の彼女は可愛かったのか?その人はお母さんより美人だったのか?

何故その人と結婚しなかったのか?…等々、僕の女性遍歴ともいう

べき過去を聞きたがりますよ。僕は男兄弟で育ちましたから、親に

対してそういうことを聞いたことがないし、興味もないし、そもそ

も思い付きもしなかったんで、新鮮な気持ちで娘の投げかける疑問

を聞きますよ。…そんなこと聞いてどーしたいのか?謎ですけど。

 

そう聞くと、やっぱり今どき小学生女子はマセているのかと思うの

ですが、どうもそういうワケではないなく、半信半疑ながら心の片

隅で、「お母さんタヌキ説」を信じている節もあるのですから笑え

ます。お母さんタヌキ説というのは、文字通りお母さんは本当はタ

ヌキだという話なのですが、娘がまだ幼稚園の頃に僕が教えた話で

すよ。山歩きをしていた僕が傷ついたタヌキを介抱して、その恩に

報いるために僕の仕事を手伝っている、タヌキだから忘れっぽいし、

陽気なんだよ…そういう話ですね。

 

その説を基にして、人がたくさんいる大型ショッピングセンターや

行楽地、観光地は苦手なんだよ。人が少ない山や海、川や自然が豊

かなところが好きなんだよ…事あるごとにこう話しましたよ。もち

ろん、お前にもタヌキの血が半分入っているから、人が多くいると

ころでは気を付けてね、とね。妻の方もタヌキ役が気に入っている

ようだし、両親から真顔で話されると信じますよね。まっ、僕も時

々妻を見てタヌキかもしれんって思うこともありますから。

 

さて、メニュー替えの方ですが遅々として進んでおりません。雑誌

の取材なんかですでにメニュー数を増やすと話したので記事になる

前に実行せないかんのですが…。ところが、仕込みの方は完了して

いるので、実際は15種類程度のメニューを出せるし、常連さんや遠

慮せずメニューに無い料理をリクエストするお客さんにはオーダー

を受けて提供しているんですよ。なんとも妙な具合でして。

 

パスタですと豚の煮込みソースやミートソースなんかのラグーと呼

ばれるソース類も常備していますし、カルボナーラ、アラビアータ、

ペペロンチーノ、クリームソースなどの基本的なソースも対応して

います。リゾットも同様、ドライカレーのような以前出していた人

気料理も復活。乾麺を使ったナポリタンやたらこスパゲッティのよ

うな喫茶店の定番も…。写真入りメニューということで9割方写真

撮りも終わっているのですが、もう少し時間を下さい。場合によっ

ては「かがわこまち」さん監修の香川のカフェを網羅した雑誌の発

行に間に合わないかもしれませんが…。

 

「できるもんなら何でも作るよ」って、深夜食堂じゃないですけど、

そんな感じでやってますので、気になる方はご注文下さいな。

2019.07.25 Thursday 02:46
家族譚 comments(0)
野宿する家族

蒸し暑さがグッと増した今週は、客足もまばらで時間的にゆとりがあり

ました。今が機会とばかりに気になっていたダクトの油汚れやエアコン

のフィルター掃除、クロの為に作った雨除けの屋根張り、低温で保存し

たままだった裏庭のレモンの氷砂糖漬け、新メニューの写真撮りやレシ

ピ作り…と、溜めに溜めた仕事を一気に片づけました。

なんと気分が良いことでしょう。主だった仕込みも終わり、明日は久々

の何も予定のない休日ですよ。ワクワクし過ぎて眠れない。もう、そん

な年でもないんだけど…。

 

雨が降って延期になったんですけど、本当なら今夜はキャンプに出掛け

る予定でした。キャンプって言っても、我が家の場合はオシャレじゃな

いやつね。キャンプという名の野宿なんですけどね、何もない誰もいな

い海岸や山中でテントを張って野宿する怪しい家族連れですな。

これ、なかなか楽しくて…焚火をしたり、ワインを飲んだり、珈琲を淹

れてみたり、ナイフで木を削ったり…。目的を定めず予定も立てず、風

の吹くまま気の向くままって感じがね、仕事も家も失った男が家族を連

れて放浪している気分になれるんですよ。疑似体験ですけどね、存外、

悪い気しないし、帰った時に仕事や家があることに改めて感謝しますよ。

 

毎回、娘と妻テントと僕一人テントに分かれるんですが、今回はクロも

連れて行って一緒に寝ようと思っていたんですよ。まぁ、毎日ウメと寝

てますが、犬も悪くないんじゃないかと…少々臭いますが。

むっちりとしたケモノと共に寝る安堵感、味わいたいですよねぇ。ちょ

っと酔って絡むと、困った顔になるんですよクロって。あの顔がなんと

も言えないんですよねぇ。間近で見たかったなぁ。

 

2019.06.22 Saturday 02:30
家族譚 comments(0)
お父さんのファンタジー

手を伸ばせな届くぐらいの高さにそれはあったんです。自宅のベットに

寝転ろんだら正面に見える壁の上の方に。モヤモヤっとした感じで壁に

張り付いていて、大きさは娘の手のひらよりも少し小さいぐらいかなぁ。

白っぽいけど何だろう、蜘蛛の巣か、ホコリの塊か、あるいはその両方

が合わさったものか…。兎に角、気が付いたのはひと月ほど前だったと

記憶しておりますよ。それ以前からそこにあるのか、最近できたのか知

らないけど見つけてからは妙に気になりましたねぇ。

 

気になる理由のひとつが形ですよ。マンガのふき出しのような、丸いけ

ど一部分が外に向いて尖っていて、何か主張しているような形でしたよ。

僕なんぞは毎日ベッドで寝ないから時々しか見ないけど、娘もそれの話

をしてましたから、気になってたんでしょうねぇ。それで、妻が運動会

のことでPTAの会合があった日に娘と二人でベットに寝転がってそれの

話をしたんです。

 

「あれは何かなぁ」なんて聞くもんだから、魂だよって教えたんですよ。

だって白くてモヤモヤと立体的で形がね…鬼太郎のマンガに出てくるよ

うな魂の形ですから。「何のタマシイ?」って聞くから、つい、お母さ

んの…って答えましたよ。妙に納得してましたね、娘は。母親が魂の抜

けた抜け殻だってことにねぇ。忘れ物も多いし、時々ぼんやりしてるか

ら納得したのかもしれませんけどねぇ。後日妻に話したら、平然とお母

さんの魂なんよ…なんて言うもんだから、更に本気にしたようでしたが。

 

それが二日ほど前のこと、その日も運動会の反省会で妻はPTAの会合に

出かけていて僕と娘の二人でベッドに寝転がっていたんですが、ふっと

見るとあれが無くなっているじゃないですか。それで娘に「お母さんの

魂が無くなってる」って言ったんですよ。そうしたら、娘は「お母さん、

魂入れたんやろ、だって会があるのに…」だって。

 

いやいや、それなら前回の会合は魂抜きでしたけど…と、ツッコみたく

なりましたが、そこはホレ、理解のある優しい父親ですから、そうだね

ぇそろそろ魂入れとかないと、お母さんは本物の抜け殻になっちゃうか

らなぁ。ちょっと父さん心配してたんよ。と真顔で答えておきました。

まっ、妻が掃除機で吸い取ったらしいんですが、娘は安心したようでし

たねぇ。魂の抜けた抜け殻の母ではこの先きっと困ることがありますか

らねぇ。店の営業も困るでしょうけど…。

 

僕が娘に何か教えるなんてことはあまりないんですよ。知っていること

を教えるには早い気もするし、まぁ、無理に僕から教わらなくてもねぇ。

それだからか、僕が言うことは本気で信じているみたいですねぇ。いず

れ成長したらイイカゲンなオヤジだと気づく日も来るでしょうけど…。

でもその時に、イイカゲンでテキトーなことばかり言う人だけど、お父

さんの話は悪くないファンタジーだと思ってくれたら嬉しいなぁ。

 

 

 

2019.06.14 Friday 02:35
家族譚 comments(0)
家に入ろうよ

妻が外出したので、今日は午後から彼女が眠るまで娘と過ごしました。

何年ぶりでしょうか、二人でこんなに長い時間を過ごしたのは…。

昼ご飯を食べてから1時間半ぐらいはサッカーボールを蹴ったと思いま

すよ。30年以上前はサッカー少年でしたけど…長時間のパス回し練習、

中年の体にはかなりキツイですねぇ。風が強くてバトミントンができ

なかったのでサッカーになったんですけど、それにぽかぽかと暖かい

日中でしたけど、父さんインドア派なんだよな…知ってると思うけど。

ホントは読書とか映画とかそんなんがいいんだけどなぁ。

 

それにしても、小1女子、なかなか手強いですね。口調は母親にそっ

くりだし、口数は妙に多いし、父親の弱点をまあまあ知ってるな。

あまりにうるさいので、ぐらぐらになってる前歯を引っ張ってやりま

したよ、抜けなかったけど…。

 

さて、27日から始まる引田のひな祭りに春日yururitoが出店すること

になりまして(27水〜3/1金まで春日店は臨時休業致します)その準備

に追われております。カレー、ミックスジュース、焼き菓子の販売を

予定しておりますが、聞くところによると去年の来場者は5日間で5万

人とのこと。準備班としては本業を圧迫する勢いで仕事に追われてお

りますよ。尚、この津田にある「ゆるりと。」は通常通り営業します。

土曜日は手伝いに行こうかと思っていますが…。

残り時間はあと3日、カレー300食、ミックスジュース500杯、焼き菓

子200切…売れるか否かより、ちゃんと作れるのか…不安ですねぇ。

 

 

 

 

 

2019.02.24 Sunday 01:45
家族譚 comments(0)
猫の手より娘の手

苺農家さんまで仕入れに出かけたのは今朝のこと。あの濃霧、ちょ

っと記憶にないほど濃かったですよね。場所によっては数十メート

ル先も見えなかったなぁ。よく通る路ですが、どこか知らないとこ

ろを走ってる気がしましたよ。

 

さて、無事忘年会も終わりやれやれ…です。普段夜の営業をしてま

せんから、やたら長時間働いた気がします(まぁ事実、長時間でした

が…)とはいえ、毎年やってる身内の会社の忘年会ですから、もはや

風物詩?感もあるし、緊張を強いられるような仕事ではないのでリ

ラックスして働きました。

 

それに今年は助っ人として娘がデビューしたので…予想以上によく

働いたし…ワガママを言う娘を宥めながら働いた去年に比べて随分

楽でした。連絡帳に親の仕事を手伝った旨を書いて欲しいと言う娘

に、妻が「夜の仕事をしました」って書こうかと答えていたのです

が、どーですかねぇ…表現を変えた方がいい気もしますよね。

 

兎も角、運ぶ途中で焼酎をこぼしたりして手間がかかるところもあ

りましたが、来年あたりはもう少しデキるスタッフになりそうです

よ。そのうち時給を取られることになりそうですけど、ゲストの人

数が多いこういう仕事は猫の手も借りたい時があるんですよねぇ。

今日は娘に手伝ってもらいましたけど、さすがに猫に頼むわけには

…ねぇ。

 

 

2018.12.04 Tuesday 23:12
家族譚 comments(0)
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